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2018年01月31日

【SNSで拡散される“旨い話”には注意】


【SNSで拡散される“旨い話”には注意】

オフショア金融の専門誌「International Adviser」の記事からの引用です。

日本でもよく見かけますが、世界的な問題になっています。SNSやブログ等で発信される“旨い話”には注意が必要ですね。

 

(以下、引用)

イギリスの金融規制当局は、「若者は、facebookやInstagram、Twitterなどのソーシャルメディアチャンネルで拡散されるバイナリオプションや差金決済取引(CFD)、外国為替および仮想通貨への投資被害にあう確率が高い」と警笛を鳴らしています。

金融行動監視機構(FCA)の最近の調査によると、25歳未満の人は、ソーシャルメディアを通じて受け取った投資提案を信頼する確率が高く、顧客の証言やレビューが発信者に対する信頼を高めていると回答しています。
また9割以上の人が、その発信者が金融当局に規制されているか、法人登記されていることを確認するなどのチェックはしないと回答しています。

一方で、詐欺師は、見込みのある投資家を誘惑するために、偽の顧客レビューやロゴ、ステートメントなどを精巧に作成することが知られています。

FCAは、投資詐欺に遭う可能性を減らすため、以下のようにアドバイスしています。

  • オンラインやソーシャルメディア上で、または電話で行われた場合でも、迷惑な投資提案を拒否してください
  • 投資する前にFCAの登録簿をチェックして、あなたが取引している会社または個人が認可されているかどうかを確認てください。また過去の警告リストを確認してください。
  • 投資する前に公平な助言を受けてください

(引用終わり)

https://international-adviser.com/younger-investors-risk-o…/

 

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